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「中国新聞」朝刊2面『「外交通」いつ本領?』という、まとめ記事

11月12日、麻生太郎総理大臣の夕方のぶらさがり会見での“読み間違い”への記者団の指摘(ツッコミ)47NEWS(よんななニュース)他の記事で広まったようで、中国新聞でも、この記事は掲載されてます。

この記事の上に
「外交通」いつ本領?

タカ派を封印 村山談話踏襲を明言

核問題消極的軍縮簡単ではない」

↑の見出しで 道面雅量 記者の署名入り〝まとめ記事〟が載っていました。
ヒロシマ平和メディアセンターにも、2008年11月14日の時点で掲載はないし中国新聞自体のwebにも上がっていないので紹介しづらいのだけど…。
〝外交面の発言で慎重派に徹している〟事例と、2008年11月6日中国新聞 朝刊2面 の「核軍縮」首相冷ややかの内容をおさらいした後に〝10月26日、東京・秋葉原での街頭演説で、「外交とか経済では、最も今の政治家の中で使える」〟と言ったのだから〝「失言」を避けるだけではない、日本外交の存在感を高める手腕が問われる。〟と、まとめています。

麻生太郎総理大臣に思いが届くかどうか分かりませんが、たちまち踏襲(とうしゅう)にはルビをつける方向で…って、どうでしょうか?

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ヒロシマ平和メディアセンター
米大統領にオバマ氏 核軍縮進展に期待(〝「核軍縮」首相冷ややか〟は後半に掲載)
47NEWS(よんななニュース)
「ふしゅう」は読み間違い 「踏襲」国会答弁で首相