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週刊水曜日[Hatena Blog]

ブログのタイトルは「週間」ではなくて「週刊」なの。

“株式会社はてな”は期待を裏切らない{2013/10/19}

株式会社はてな 日記・コラム・つぶやき

前置き(共通部分)

株式会社はてな”(以下、御社) から Date: Tue, 15 Oct 2013 19:15:47 +0900 に頂いた回答によると、
『特に意図的に曲解している、あるいは的外れな回答をしていると取られる回答の内容であったとのこと、これまでの対応が至らず申し訳ございません。
お問い合わせに対し、冗談で故意に誤った回答を行ったり、あるいは不備な回答を行うということはありませんので、誤読や回答に対して不備な点などがありましたらご指摘ください。』
とあるので、御社は、はてなのサービスを利用しているユーザーを馬鹿にしたり、からかっていない事を前提として再質問や新たな質問をいたします。
御社のサービスの多岐にわたり疑問があるので、サービスごとに質問させていただきますこと。また、この問い合わせ内容については私の「はてなダイアリー」や「はてなスペース」などにて公開させていただきますことをお断りいたします。お返事をいただけないときには、その時点で「お返事がない」と随時公表するつもりですので、あしからずご了承ください。
御社には申し訳ないのですが、私は御社専属の利用者というわけではなく、私には日々の生活もあり、疑問点があっても私は不出来なもので質問が短時間で書けず、私の余暇の時間を使って問い合わせをしないといけません。何を今さら古いことを質問すると思われるかもしれませんが、ご対応のほど、よろしくお願いいたします。

私の利用環境:OSとブラウザの種類とバージョン Windows 7 Home Premium 32-bit SP1 + Internet Explorer 10.0.9(10.0.9200.16686)+ .NET Frameworks v4.0 Full,v4.0 Client,v3.5 SP1,v3.0 SP2,v2.0 SP2 + Google Chrome バージョン 30.0.1599.101 m + 「はてなのお知らせ 0.0.5」+「はてなブックマーク GoogleChrome 拡張 1.4.1」 併用。

株式会社はてな”の“代表のメッセージ”にある“現在”にある数字の根拠は?

代表からのメッセージ
http://www.hatena.ne.jp/company/message

について 御社 Mon, 7 Oct 2013 16:25:12 +0900 に頂いた返事には『会社情報の内容につきましては、現時点でも適用されているものです。』とありました。
私は Date: 07 Oct 2013 01:15:09 +0000 に送信した文には
>ただ、『現在、私たちが提供するサイトを訪れる方は一千万人を超える勢いにまで増加しました。』とありますが、この文の現在とはいつからいつまでの時点での「現在」なのでしょうか? サービス提供開始から2008年時点と考えて良いのでしょうか? 2013年9月の時点までは、どうなっているのでしょうか?
>どこかで最新の情報を開示しているのでしたら教えていただけるとありがたいです。
>と、横道にそれましたが、御社のサービスに対する品質マネジメント体制に疑問を持ったからです。

〝横道にそれた〟からといって、答えなくても良いとは書いておりません。私は疑問に思っています。御社 営業部が開示している『はてな メディアガイド 2013年10〜12月版(PDF) http://htn.to/xVmXnY』という資料によれば、『365万人の会員が3,800万人のユーザーを呼ぶCGMサイト』と書いているではありませんか?
『一千万人』というのは、どのような数字なのですか? 『会社情報の内容につきましては、現時点でも適用されているもの』というご回答と矛盾していませんか? 営業部と代表者のどちらを信じれば良いのですか? 会社情報の数字の根拠を御社の代表者 近藤淳也 (id:jkondo) さんは分かりやすい説明というのを心がけてはいないのですか? 御社の法務部門は代表者に対して会社情報において、時が経過しても通用するような文面にするよう意見することはないのですか? このような杜撰な顧客対応で『皆さんの想いを預かるサービスとして安心・安全に運営を行い、質の高いサービス提供に努めて参ります。』という言葉を信じろというのですか?
御社の見解についてお答えください。よろしくお願いいたします。

株式会社はてな からの回答

■会社概要の内容につきまして

メッセージ内の数値は、2008年当時月間UUが1000万に達しよう
とした段階での数値に基づくものです。
創立からサービス規模が拡大していること、また、その勢いの
目安として、おおよその数値を例示しているものであり
「1000万人を超える勢いにまで増加しました」と完了形で表現して
おります。
その時点ですでに達成した実績としておおよその数値を例示して
いるにすぎず、現時点の正確な数値に都度差し替えていく必要が
あるような数値とは異なります。

2013年現在においても、サービス規模の拡大は続いており、当時の
メッセージの内容と異なる状況ではありません。
従いまして、会社情報の内容につきましては現時点でも適用されて
いるとの見解に相違はありません。

正確を期す必要のある最新の数値は3か月に1度更新されております
メディアガイドをご参照ください。

尚、現在、会社概要ページのリニューアルを予定しております。
その際には、ご指摘いただきましたご意見を参考とさせていただき、
一般的に誤読の可能性が高い表現につきましては、改善させて
いただきたいと思います。


回答:2013年10月21日

正確な株式会社はてなのサービスへのユニークユーザーの最新の数値は営業部が、3か月に1度更新して公表している「メディアガイド」を見れば良いようです。


株式会社はてな”の利用推奨環境の確認

Mon, 7 Oct 2013 16:25:12 +0900 に頂いた返事には

尚、推奨ブラウザー情報の公開のタイミングに誤認があるようです。
現在のFAQに記載されている内容は2013年4月1日に公開しており、2013年9月20日以降に
id:shirusu様 からのお問い合わせを受けて公開したものではありません。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

サービス概要 など分かりやすい場所にて情報開示されているであろうという、私の思い込みから、2013年4月1日に御社が公開されていた情報 http://www.hatena.ne.jp/faq/qa/misc#190190392358399751 に 2013年9月20日の時点で私がアクセスできなかった・見落としていた落ち度についての、ご指摘ありがとうございました。
ところで、2013年4月1日よりも前の時点では御社の「はてなキーワード」「はてなダイアリー」「はてなブログ」サービスについて利用推奨環境については情報開示していなかったということは、お認めになるのですね。
御社の見解についてお答えください。よろしくお願いいたします。

株式会社はてな からの回答

■推奨利用環境

ご指摘の通り2013年4月1日以前には現在のような形では推奨環境の
表示は行っておりませんでした。

尚、それ以前に表示していた時期があり、またサービス内に別途
表示していた事例もありますが、過去の詳細な時期につきましては
調査が難しく、これ以上はご回答いたしかねます。

ご不明の点などおありの際にはお知らせください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


回答:2013年10月21日

現状の“はてなスペース”で退会者の処理がされないのは、当初のシステム設計段階で退会者が発生することを考慮していなかったからですか?

http://space.hatena.ne.jp/~/14290001378108514928/14217943783080731111
御社サポート窓口からの2013年10月8日の回答を拝見させていただきましたが、当初のシステム設計段階で退会者の発生を前提としていれば、管理者の退会は想定の範囲外だったとしても『退会者データの反映に関しては、サービスのご利用においては大きく弊害となる不具合ではなく、修正にあたっては相応の開発コストも発生しますため、即時の対応を行っておりませんが、これは対応の予定がないという意味ではなく、今後の開発をすすめるにあたり適切なタイミングで修正を行いたいと考えております。ご了承ください。』などと返事をする必要は無く、少々の開発コストの発生で即時に対応が出来るはずであると、私は考えたので、「退会者の存在を考慮しない会員制サービス」というシステム設計をする理由として「全く想定の範囲外の出来事だったのか?」という仮説ではなく、申し訳ないのだけれども、私の想像力では合理的な理由として「水増しで営業するためでしょ?」という想像力の限界からの書き込みとなりました。『偽装したデータを元に営業活動を行うため』ではないのならば、改めて問いますが“はてなスペース”のシステム開発にあたり“はてなグループ”“はてなリング”といった会員制サービスの運用経験を生かさない、システム設計・制度設計となぜなっているのか? 不合理な「退会者が発生することは全く想定の範囲外の出来事だった」という理由、もしくは他の合理的な理由があるのか? 御社のサービスを今後とも利用するべきなのか? 御社のシステムの品質マネジメント体制のあり方について判断材料としたいと考えますので、私の妄想を上回るナナメ上での面白い回答でも構いませんので、御社の見解について無視せずにお答えください。
よろしくお願いいたします。

株式会社はてな からの回答

はてなスペースの退会者の取り扱いに関して

退会者の存在を考慮していないというものではなく、前回ご回答をいたしました通り、
実装に関する優先順位の問題となります。

前回は下記のように回答をさせていただきました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
はてなスペースの開発方針として、特にベータ期間におきましては、
さまざまな方に、まずサービスの利用を開始していただき、さらに継続して
サービスを楽しんでいただくことを重要と考えており、それにつながる機能を
優先的に開発しています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

退会者が発生することは考慮されておりますが、現状の退会者データの表示が残る
といった仕様上の不備に関しては、通常のご利用の大きな妨げにはなりませんので
特にサービス開始前から優先して実装することは致しませんでした。

また、ご指摘のようにサービス開始前から対応することによって、「少々の開発コストの
発生で即時に対応が出来る」ということはなく、相応の開発コストがいずれかの段階で
発生することとなります。

現在はベータ版であり、利用者一覧の表示スタイルや表示内容なども含めて、今後も
引き続き仕様変更や調整を行う可能性もありますため、今後、正式版となるまでの
いずれかのタイミングでの修正を検討しています。

前回とほぼ同様のご説明となりましたが、ご理解いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


回答:2013年10月21日

ん〜『私の妄想を上回るナナメ上での面白い回答』なんて私が書いて期待したからなのか、“株式会社はてな”は、この回答で押し切るようです。
こればっかりは、当事者にしか分からないことだし、私の妄想が正解だったとしても官僚主義では認めることはできない事柄ですからね。


はてなダイアリー”で“Amazonアソシエイト”が機能しない

Date: Tue, 15 Oct 2013 19:15:47 +0900 の御社からの回答で

9/25、9/26、にいただきましたお問い合わせにつきまして、
ご回答が遅れており申し訳ございません。
特に細部の仕様につきましては、確認に相当のお時間をいただくことがありますが
ご容赦いただければ幸いです。

と書かれていました。さて、どんな回答があるのだろうと思っていましたら。
Date: Wed, 16 Oct 2013 11:12:26 +0900 の御社からの回答で

Amazonアソシエイトが貼りつけられない件につきまして、
>先方が提供している貼りつけコードに変更があったものかと思われます。
>確認させていただきますので、お手数ですが、貼りつけられないコードをお知らせいただけますでしょうか。

> また、
http://www.hatena.ne.jp/faq/qa?location=&wd=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88#190190409709706496
はてなダイアリープラスに申し込みましたが、アフィリエイト広告が掲載できません。
> によると、御社が新規にユーザーから書き込めないようにされた「はてなアイデア」にて要望を書き込むように書かれていますが、「はてなアイデア」が復活したのですか?

>こちらの内容を確認いたしましたところ、古い内容が掲載されたままになっておりましたので、非表示に設定いたしました。
はてなアイデアは復活しておりません。

>どうぞよろしくお願いいたします。

はぁ? Excel 2013 によると 2013年10月16日−2013年9月25日=21日 と計算結果が表示されました。21日(3週間)もかけて『細部の仕様につきましては、確認に相当のお時間をいただいた』けれど、実質“自分たちで一切検証していない”と私が判断するのも仕方が無いと受け取れる内容です。この回答が、2013年9月26日・27日にいただいたのならば「仕方ないなぁ」で済ませることも出来ましたが、2013年10月19日の時点で御社がハードルを上げておいて、時間が3週間もかかったことについて詫びもしない。
後半の「はてなアイデア」への言及については早々と非表示に設定したようですが。ユーザーを馬鹿にしたり、からかっていないじゃないんでしょ? 御社では、何か取引先に問い合わせをしたとして、3週間たって返ってきた答えが取引先は自ら一切検証していないとも取れる回答があったとして「仕方ないなぁ」と怒る事も無く笑って許せるのですか? 御社はとても寛大なのですか?


代表者が述べている『皆さんの想いを預かるサービスとして安心・安全に運営を行い、質の高いサービス提供に努めて参ります。』をどのあたりに反映しているのですか? こんな回答で顧客が満足すると思っているのですか? 品質マネジメント体制よりも前段階の従業員の社員教育体制はどうなっているのですか? 自慢の合宿ではユーザーへの対応などの教育は行っていないのですか?
以前 Date: Wed, 25 Sep 2013 14:55:57 『サポート窓口からの返信の際には担当者名を記載いたしておりますが、回答は個人的な見解ではなく、株式会社はてなを代表してのご回答となりますので、そのようにご理解いただければ幸いです。』と はてなスタッフ 個人の見解ではなく、御社全体においての見解だと回答されていましたよね。
確かに立証責任は問い合わせた利用者側にもあるとは私も思いますよ? だから、http://d.hatena.ne.jp/shirusu/20130924/1380034607 においてヒントを書いています。
それでも、足りないようなので、http://d.hatena.ne.jp/shirusu/20131019/1382171683ウィジェットを貼付けてみました。これで検証できるでしょうか?
御社の見解についてお答えください。
よろしくお願いいたします。

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