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週刊水曜日[Hatena Blog]

ブログのタイトルは「週間」ではなくて「週刊」なの。

“はてなキーワード”に遊ばれる&“株式会社はてな”は期待を裏切らない{2013/10/20}

2013年10月10日に〝数値文字参照〟について書いたのだけれども、それについて id:barnumkouka さんがコメントを寄せていただくことが出来ました。しかし、

「同一キーワードを減らしたい」という編集傾向をご存じない
2013/10/15 20:26
というのですが、主語である〝誰が?〟が分からず困惑しています。
私と“株式会社はてな”と barnumkouka さんでは〝誤記または、まったく同一内容のキーワードが重複している〟の定義が同じではないことは理解しているつもりなので〝対話によって落としどころを探っている〟と私は認識していたのですが、barnumkouka さんは はてなスタッフ からそのような連絡を受けられているのでしょうか? それとも、傾向とあるので、自分がそう思っていることを私以外の“はてなキーワード”を利用している“はてな市民”の総意まではいかないまでも大多数の共通認識だと主張したいのでしょうか?

現状として「はてなキーワード作成・編集ガイドライン」を読むことなく “はてな市民”になったからと、私的だったり、造語など「キーワードとして登録できない言葉」を登録するユーザー。
2012年2月26日の id:xnissy さんのように http://d.hatena.ne.jp/hatenakeyword/20101013/1286961231厳密に解釈するべきとするユーザー。
かつていらした mirror3 さんのように、通貨単位「Rand」と英語の「land」の日本語表記として「ランド」には違いがあるのに『統合した方が、レイアウトがスッキリする』と言う理由でユーザーによるキーワード削除が出来た時代だったのでキーワードカテゴリーも無視し強引に統合したということを他のキーワードでも展開していったということもありました。
様々な利用者がいます。

はてなキーワード作成・編集ガイドライン」や「はてなキーワードのヘルプ」がキーワードを作成する“はてな市民”に向けて本来書いてあった方が良いと私が思う、キーワードカテゴリーや「URL」や「Twitter」・「住所」などを登録できる「ボックス(関連情報)」やGoogle Mapsとの連携機能。Wikipediaとの自動リンク機能の説明がありません。
ヘルプやガイドラインに成文化せずに、運用によって問題を解決していくならば“はてな市民”が後から参照できるように「はてなキーワード日記」などで告知するといったことは、ほとんど“株式会社はてな”は行っていません。
この現状ではてなキーワード利用者の傾向というのをどうやって知ること“見える化”が出来るのでしょうか?
はてなスペース”で「“はてなキーワード”の技術的制限・問題を“見える化”」というのを作成しましたが、私の備忘録になっているだけだし…。

barnumkouka さんのコメントに対しての回答・補足

『どういう方向で話をしたいのか良く分かりません。』と書かれたのも無理からぬことと思います。

はてなキーワード」のシステムの制約からか、他のユーザーと同時にキーワードの登録がされた場合、データーベースへの排他処理が上手くいかないタイミングがあるのか? キーワードの作成者の意図に反して二重登録がされてしまうことがあります。一応、私は作成後に見直すようにしているので私が作成したキーワードが二重登録されていた場合、24時間以内ならば自主的に「このキーワードを削除」ボタンをクリックするようにはしています。
id:P-CROW さんがキーワード作成数が多いためか私の印象にすり込まれているのですが、作成後の見直しをされていない方の場合、自主的に削除されないような恐れがあるので、同音異義語がなければ、私は片方のキーワードに対し「誤記または、まったく同一内容のキーワードが重複している」として作成から24時間経過後には「はてなスタッフ」しかキーワードの削除が行えない仕組みなので、私が作成していないキーワードでは24時間前でも「はてなキーワード削除申請窓口」に申請をしています。私が作成したキーワードでも二重登録に気づかずに24時間経過していれば申請します。P-CROW さんだけではなく、私が見て結果として二重登録の疑いがあれば申請をしています。
同音異義語の場合には、記述を書き換えてリユースすることもありますが、そんな事例はごく少数です。

そのような傾向のある私と「はてなキーワード削除申請窓口」では「同一」の定義に食い違いがあったので、そんな事例を「株式会社はてな」は開示しない傾向にあるので経緯を残しておきたかったのですが、私の文には力が無いので申し訳ないです。


初出:2013/10/21 23:28 のコメント

閑話休題(かんわきゅうだい)Wikipediaとの自動リンク機能についてですが…、“Wikipedia 日本語版”への自動リンク機能の癖?として、問い合わせたところ

キーワード作成時に自動リンクが設定されるスクリプトは現在は廃止しており、
自動リンクとはならない仕様となっています。
過去に稼働していた時期に作成されたキーワードにはリンクが設定されておりますが
もし、現在も自動リンクとなるキーワードがありましたらお知らせください。
はてなスタッフから回答:2013年10月11日

という回答がありました。orz
はてなキーワード日記」「はてなダイアリー日記」を“Wikipedia”で検索した結果を見てみます。

2008年2月20日「はてなダイアリー日記
Wikipediaの記事にリンクできる「wikipedia記法」を追加しました
2008年7月15日「はてなダイアリー日記
キーワードページでWikipediaでの説明が読めるようになりました
2008年7月23日「はてなダイアリー日記
モバイル版キーワードページでもWikipediaの説明が読めるようになりました
2008年7月30日「はてなダイアリー日記
モバイル版ダイアリーキーワードでWikipediaの説明文中のキーワードリンクを変更しました
2008年9月12日「はてなキーワード日記
「Wikipediaでは」欄にキーワードと関係ない内容が表示される不具合について
要約:はてなアイデアidea:21082)での指摘を受け修正
2009年1月30日「はてなダイアリー日記
キーワードページへのWikipediaの説明の掲載一時停止について
2009年1月30日「はてなキーワード日記
キーワードページへのWikipediaの説明の掲載一時停止について
2009年2月4日「はてなダイアリー日記
キーワードページからWikipediaへのリンク追加について
2009年2月4日「はてなキーワード日記
キーワードページからWikipediaへのリンク追加について

これだけでした。他に仕様変更を告知するにふさわしい場所があるのでしょうか?
PC版については、当初のようにはてなキーワードWikipediaに同じ項目があった場合、Wikipediaの説明が付加されて掲載されることは廃止されました。
2009年2月4日には、PC版についてWikipediaへのリンクがURL欄の位置に追加される。
この仕様のまま変更が告知されていないのですが、いつの間にか“株式会社はてな”にとっては些細な『キーワード作成時に自動リンクが設定されるスクリプトは現在は廃止しており、自動リンクとはならない仕様となっています』という(私にとっては)重要な変更を利用者に告知していないのでしょうか?
とはいえ、私が今日編集したはてなキーワードでも、Wikipediaに同じ項目があった場合、自動リンクが設定されないものと自動リンクが設定されたものの両方があったように思います。

日テレオンデマンド
日テレオンデマンド
第2日本テレビ
第2日本テレビ

利用者に秘密裏に行われた仕様変更について利用者に立証責任があるような書き方は変だと私は思うし…?

Wikipedia へのリンクは掲載しておいて欲しいという要望を多数いただきました。そこで、各キーワードページのリンク集欄に、同キーワードに関する説明が Wikipedia 上で存在する場合には該当ページへのリンクを掲載するよう変更いたしました。

この仕様に基づき、2013年8月24日に、私個人の基準である「私の“はてなキーワード”登録方針」を決めており、現状としてWikipediaに同じ項目があった場合、自動リンクが設定される仕様が維持されることを望みます。はてなスタッフにおかれましては自動リンクが設定される仕様が維持されていることを追認していただきたいと望みます。
もし、私の要望に応えられないという事であるならば、重要な仕様変更を私個人だけではなく「はてなキーワード日記」など、しかるべき場所にてあまねく告知することを望みます。

株式会社はてな”への再質問

登録日時 2013/10/20 20:28:08

株式会社はてな”(以下、御社) から Date: Tue, 15 Oct 2013 19:15:47 +0900 に頂いた回答によると、
『特に意図的に曲解している、あるいは的外れな回答をしていると取られる回答の内容であったとのこと、これまでの対応が至らず申し訳ございません。 お問い合わせに対し、冗談で故意に誤った回答を行ったり、あるいは不備な回答を行うということはありませんので、誤読や回答に対して不備な点などがありましたらご指摘ください。』
とあるので、御社は、はてなのサービスを利用しているユーザーを馬鹿にしたり、からかっていない事を前提として再質問や新たな質問をいたします。 御社のサービスの多岐にわたり疑問があるので、サービスごとに質問させていただきますこと。また、この問い合わせ内容については私の「はてなダイアリー」や「はてなスペース」などにて公開させていただきますことをお断りいたします。お返事をいただけないときには、その時点で「お返事がない」と随時公表するつもりですので、あしからずご了承ください。
御社には申し訳ないのですが、私は御社専属の利用者というわけではなく、私には日々の生活もあり、疑問点があっても私は不出来なもので質問が短時間で書けず、私の余暇の時間を使って問い合わせをしないといけません。何を今さら古いことを質問すると思われるかもしれませんが、ご対応のほど、よろしくお願いいたします。

http://d.hatena.ne.jp/shirusu/20131010/1381374001
にて開示しました
Wikipedia 日本語版”への自動リンク機能の癖」
についての再質問です。

私のはてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/shirusu/20131020/1382267198
にてすでに公開していることの繰り返しになってしまいますが、要点を書きます。

はてなキーワード日記」「はてなダイアリー日記」を参照したところ、「キーワード作成時に自動リンクが設定されるスクリプトは現在は廃止しており、
自動リンクとはならない仕様となっています。」というのは、利用者の私から見た場合現在の「はてなキーワード」の挙動から御社の誤認ではないか? と考えます。誤りであるとは認めたくないのであれば、自動リンクが設定される仕様が維持されていることを追認していただきたいと望みます。

もし、このような重要な仕様変更が「はてなキーワード」でされたならば、私個人だけではなく「はてなキーワード日記」など、しかるべき場所にてあまねく告知することを望みます。

他にも「はてなキーワード」について確認したいことなどありますが、3週間もほったらかしにしておいて回答に謝罪の言葉もないほど、お忙しいと思いますので、とりあえずPC版においての「Wikipedia」への自動リンク機能に絞って、御社の見解についてお答えください。よろしくお願いいたします。


はてなスタッフへの質問
はてなスタッフからの回答

ご質問いただきました Wikipedia自動リンクの仕様に関しまして、
再度確認をいたしましたところ、前回のご説明に誤りがありました。
申し訳ございませんでした。

現在、自動リンク機能自体は継続して動作いたしております。
しかしながら、参照しているWikipediaのデータが2008年7月に取得したものと
なっておりますため、その時点で存在したキーワードについては自動リンク
対象になりますが存在しないキーワードは自動リンクされません。

経緯としては、当時、一時的に、はてなキーワードの説明文にWikipedia
からの記事を引用し挿入する仕様を導入しておりましたが、その後、
その仕様は廃止となりました。
それ以来、データの取得を行っておりませんでしたが、自動リンク機能は
引き続き提供していたため、ご指摘のような状態となっていたものです。

尚、はてなキーワードにつきましては現在機能改善を予定いたしており
こちらの機能についても、その際にあらためて見直しを行うことを
検討しております。ご了承ください。

状況の誤認のため、誤ったご回答となりましたことをお詫び申し上げます。
現時点では上記のような状態となっておりますが、ご不明の点など
おありの際にはお知らせください。どうぞよろしくお願い申し上げます。


はてなスタッフから回答:2013年10月28日
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「へんな会社」のつくり方 (NT2X)

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